安パン

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夏混みの原稿、みなさん表紙だけ先に~って上げてるのなんでだろうと思っていたのですが、カラーだから先に入稿してるんですね。その内表紙がカラーの本も出したいなと思ってるけど結局まだ一度も出したことない。コピー本ならあるけど、印刷屋さんにお願いする分で出したことない。原画と違う色で仕上がってくるときくので、どう違ってくるか気になるところです。その前にまず手前の原稿を終わらせなければなのですが


ユーフォで先輩が大会に出るとき、演奏前に「もう終わっちゃう」って残念そうに言ってたのが印象に残っています。これからじゃないですかって言われてたけど、あの時の終わっちゃうという気持ちが、今まで今日の為にずーっと頑張ってきたのに、これでもう終わってしまうんだっていう、そういった一種の淋しさみたいな物だったんじゃないのかなと思いました。原稿中は間に合うのかはらはらするし、めったにしないけど、徹夜した後なんかはもう一刻も早くこの原稿とさよならしたいぜ、という気持ちでいっぱいなのに、修正も仕上げも確認も終わって、さあ入稿だという時になると不思議と淋しい気持ちになる。さっさと入稿した方が良いにきまってるのに、なぜかだ虚しい気持ちになる。もっといっぱい描きたかったら早くこれを入稿して、そして次の原稿にまわせばいいのは分かってるのに何故だか入稿してしまうのをもったいなく思うことがある。それに似た気持ちだったのかなと思いました


夏混みの新刊はまだまだ原稿中なのに、描いててずっと楽しいからか、不思議と間に合わない気がしません。よゆうをもった入稿を心がけたい



新しい靴を通販で買いました。本体が白で底が黒いので「パンダみたい!洒落!!」と思って浮かれていたら、両親に「サイズがあってない」「サイズが…」と立て続けに言われて大好評で笑いました。靴のサイズなんか去年はかるまで3cmも違うことにきづかなかった。もう人生の半分以上サイズがあってない靴を履き続けてきたんだから、このままずっとサイズがあってない靴で通すしかない。それもまた人生